内容説明
玉川温泉、三朝温泉などのラジウム温泉が難病者などの健康回復に高い効果を上げてきたホルミシス効果とは何か!海外調査をもとに、自然界の1,000倍および3,000倍のラドン浴を行い、病気の治療に活用されている実情を紹介。
目次
第1章 現代の難病とラジウム温泉療法
第2章 天然ラジウムの効能
第3章 放射線ホルミシスとは何か―ラジウム温泉の人体への効果の秘密
第4章 低レベル放射線と人体への影響―放射線ホルミシスの驚異
第5章 放射線ホルミシスの実証的体験―高レベルラドン浴の実態
第6章 難病に立ち向かう心構え
著者等紹介
安陪常正[アベツネマサ]
昭和17年6月大阪生まれ。18年に父親が開いた東京・千駄ヶ谷の参禅道場に移る。20年に伊豆大仁町に疎開。戦後東京に戻り、36年~37年に相次いで両親を失う。祖母と4人の弟妹を抱えて苦闘しつつ、駒沢大学仏教学部禅学科を卒業。父の跡を継いで瞬間調身法の研究を重ねる一方、25歳のときに故・弟子丸泰仙師とヨーロッパ各地を巡り、坐禅などの指導に当たりながら、温泉の研究にも精を出す。20有余年にわたって、故・大本山永平寺貫首・丹羽廉芳禅師とともに欧州、ブラジル、アメリカ、スリランカ、台湾などに出かけて布教し国際居士会の支部を作る。温泉療法、食養生法、瞬間調身法、さらには坐禅と一体となった健康回復の実践活動に日々邁進している。現在、国際禅協会日本本部の主幹でもある
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