内容説明
人類史そのものが根本的大転換を迫られている!「資本の論理」の克服なしに「人間と自然との間の、人間と人間との間の抗争の真実の解決」を望みうるか。マルクスの思想を改めて見直し、人間的解放のための「疎外」論の再生、官僚制の本質解明とその克服、組織論の民主的蘇生のための理論的課題を追究した労作。
目次
第1部 疎外論(人間的解放をめざす「疎外」論の再生のために)
第2部 官僚制論(マルクスの官僚制批判―ヘーゲルおよびM.ウェーバーの官僚制把握との対比)
第3部 組織論(「民主集中制」は民主的たりうるか;3への「補論」―ドイツ民主的社会主義党の規約「前文」とその論評;革命政党の自己止揚―レーニンの党組織論の限界;前衛と多元主義―トロツキーの組織論)
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