いつでも本はそばにいる

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  • サイズ B6判/ページ数 215,/高さ 19cm
  • 商品コード 9784896100648
  • NDC分類 019.04
  • Cコード C0095

内容説明

「朝の読書」で人気の作家が読書の面白さを語る33篇。君を待つ一冊がきっとある。

目次

いしいしんじ―本が「ほんとう」と結びつく瞬間
石黒謙吾―好奇心が感情も揺さぶってくれる
伊勢英子―絵本をこわす子ども
伊藤たかみ―大切なサイフ
内田康夫―読書で未知の人生を楽しむ
内田麟太郎―ハラハラドキドキしたいから
大平光代―本は私の教師
岡崎祥久―読むのと食べるのと
岡田淳―忘れられない場所を持つということ
小山内美江子―乱読のすすめ〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

読生

2
有名作家たちの読書に関する短文集。 でもこれ、どういう依頼に基づいて書いてたんだろう。 面白いと思ったのは、男性作家は、子どもたちに向けて「本の読み方、読書に取り組む方法」について書いている人が多いのに対して、女性作家は、「私の読書体験」を書いている人がほとんど。 どういう依頼だったんだろうな、「子どもたちに向けて、読書について書いてください」って依頼だったのかな。 で、読んでいて面白いのはどちらかというと、やっぱり「私の読書体験」なんだよね。 2025/01/01

かりんとー

1
「けれど、みなさんが本を読んでいるうちに、だんだん、この気持ちは誰にも分かってもらえないだろう、という孤独の感じが強くなるときがくるかもしれません。そしてそれは、心の穴を一人で黙々と掘っているような本当に孤独な作業になるかもしれません。けれど、どこかで同じように孤独な穴を黙々と掘っているような同士がまた、必ずいるのです。深い穴を掘れば掘るほど、その穴は普遍的なものにぶちあたり、そうなると、もう孤独でありながら、孤独ではなくなります」(梨木香歩)2013/09/16

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