内容説明
馬券攻略革命から15年。競馬番組表を解読できれば競馬はこんなにやさしい、競馬はこんなに儲かる。
目次
1 100万円馬券を一点で取る!―競馬番組表が教えてくれること(競馬番組表の意義;競馬番組表は単なるスケジュール表ではない ほか)
2 ディープインパクト=シンドリルドルフ説―競馬番組表が三冠馬を生み出す(ディープインパクトの番組上の意義;三冠馬誕生には理由がある ほか)
3 ハットトリックの「あの人は今」―競馬番組表から予想する作業(ハットトリックと苦労の演歌歌手を重ねてしまうなたに;大勝も連勝も大敗もすべて説明できる ほか)
4 ディープインパクト敗北のシナリオ―冷徹なシナリオに立ち向かう手法(ディープインパクトも例外ではありえない;ヒーローは突然いなくなる ほか)
著者等紹介
片岡勁太[カタオカケイタ]
1947年京都生れ。サラリーマン、進学塾経営のかたわら、競馬研究に取り組み、JRAの鉄壁のシナリオを解読。1990年『恐るべき競馬の本』(KKベストセラーズ)で衝撃のデビュー。当初異端中の異端であった片岡理論は、大ブームを巻き起こし、今や馬券戦略の主流になった。直接間接を問わず、氏の思想に影響を受けた多くのプロ馬券師が続々と誕生し、ネット上でも番組表研究は広まっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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