- ホーム
- > 和書
- > 医学
- > 臨床医学外科系
- > リハビリテーション医学
内容説明
ケーススタディ動画を収録。「とりあえず歩ける」以上に歩行効率を上げる。麻痺側肩関節の亜脱臼を注意機能を使って改善する。麻痺側上肢に注意を向けてリハの意欲を引き出す。見失っている感覚情報を探して起き上がりやすくする、など。
目次
第1章 姿勢調整のメカニズム(「姿勢」とは何か;姿勢制御と随意運動の制御機構;感覚から作られる「身体図式」と姿勢制御 ほか)
第2章 脳卒中後片麻痺者への介入のための基礎知識(行動分析(1) 寝返り
行動分析(2) 座位姿勢
行動分析(3) 起き上がり ほか)
第3章 臨床deケーススタディ―日常生活に活かす脳卒中後片麻痺者への介入の考え方(麻痺側下肢が浮き上がる立ち上がりを姿勢調整から評価する;「とりあえず歩ける」以上に歩行効率を上げる;誤学習した歩行パターンを感覚を使って修正する ほか)