作業療法臨床の知―作業療法臨床の体感の言語化 臨床の積み重ねから生まれた作業療法哲学

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作業療法臨床の知―作業療法臨床の体感の言語化 臨床の積み重ねから生まれた作業療法哲学

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  • サイズ B5判/ページ数 227p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784895906951
  • NDC分類 493.72
  • Cコード C3047

目次

1 中動態と作業療法哲学
2 西田哲学と作業療法原理
3 メルロ=ポンティと作業療法臨床の知
4 動的平衡と作業療法過程
5 悲哀の仕事と死の受容
6 当事者研究と作業療法
7 障害と受容
8 作業療法と臨床の知
9 YMCOT―臨床作業療法山根モデル
10 作業療法とは

著者等紹介

山根寛[ヤマネヒロシ]
1972年、広島大学工学部を卒業、船の設計の傍ら、病いや障害があっても町で暮らす運動「土の会」活動をおこなう。1982年、作業療法士の資格を取得し精神系総合病院に勤務。1989年地域支援をフィールドとするため退職、同年京都大学医療技術短期大学部助教授、同教授を経て、2004年より京都大学医学部保健学科教授。2007年より京都大学大学院医学研究科教授。博士(医学)。2016年より京都大学名誉教授、広島大学医学部客員教授。「ひとと作業・生活」研究会を主宰。登録園芸療法士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。