「存在を肯定する」作業療法へのまなざし―なぜ「作業は人を元気にする!」のか

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「存在を肯定する」作業療法へのまなざし―なぜ「作業は人を元気にする!」のか

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  • サイズ A5判/ページ数 155p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784895904735
  • NDC分類 494.78
  • Cコード C3047

目次

序章 「存在を肯定する」作業療法へのまなざし―なぜ「作業は人を元気にする!」のか
第1章 自己決定論、手足論、自立概念の行為論的検討
第2章 存在の肯定、の手前で
第3章 すべての「働きたい」を肯定する地域をつくる―作業科学に基づく概念枠組みの探求と実践
第4章 存在を肯定する作業
第5章 あなたと私のやりとりを支え、交流し続ける身体の営み―顔に出会い身体と向き合う在り方を身体が身体に問いかけながら
第6章 「存在を肯定する」作業療法へのまなざし

著者等紹介

田島明子[タジマアキコ]
聖隷クリストファー大学リハビリテーション学部作業療法学科准教授。1970年生まれ、作業療法士。1993年、東京都立医療技術短期大学作業療法学科卒業、1999年、東洋大学2部社会学部社会学科卒業。2003年、同大学院社会学研究科福祉社会システム専攻修了(社会学)、1994年より東京都心身障害者福祉センター、2001年、東京都板橋ナーシングホーム勤務。2009年より吉備国際大学保健科学部作業療法学科講師を経て2011年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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asan

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障害学と出会ったあと、それでも作業療法を肯定することを探していたときに出会った著者の著書を初めて買った。 作業ができる、という能力だけではbeingを阻害しかねない。作業をしていることはちょうど今の能力に釣り合った生活をしていること。唯一無二の「私」がどんな状態であっても自分自身のことを認めたり受容したりすること「存在beingを肯定する」ことの大切さを思いかえした。 存在を肯定しつつそれぞれが主体でそれぞれに責任のある人生、未来をともに歩んでいこう。2022/02/06

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