回生を生きる - 本当のリハビリテーションに出会って

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回生を生きる - 本当のリハビリテーションに出会って

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  • サイズ B6判/ページ数 237p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784895900805
  • NDC分類 494.78
  • Cコード C0036

出版社内容情報

《内容》 1995年12月24日、社会学者・鶴見和子は脳内出血で倒れ、片麻痺となった。いくつかの病院を経て、最後はリハビリテーション専門病院で数か月の訓練を受けたが、歩くことはできなかった。入院中に詠んだ歌集『回生』が縁でリハビリテーション医・上田敏と38年ぶりに再会。1997年1月に会田記念病院に入院し、積極的リハビリテーション・プログラムによって杖をついて歩けるまでに回復。回生前期に受けたリハビリテーションから全人間的回生の花道に至る全プロセスを、社会学者と2人のリハビリテーション医が火花を散らして語り合ったありのままの記録を全公開。リハビリテーション専門職はもちろん、障害や挫折を経験した本人と家族に勇気を与える希望の書。    《目次》 回生の花道 序章 不思議なご縁―三十八年ぶりの出会い 鶴見和子 第一章 私の脳卒中体験(一) 第二章 私の脳卒中体験(二) 第三章 本当のリハビリテーションに出会って(一) 第四章 〈インタビュー〉本当のリハビリテーションとは何か 上田敏 第五章 本当のリハビリテーションに出会って(二) 第6章 〈インタビュー〉鶴見さんのリハビリテーションを担当して 大川弥生 第七章 本当のリハビリテーションに出会って(三) 第八章 目標指向的・積極的リハビリテーション・プログラムと内発的発展論―社会学とリハビリテーション医学との対話 終章 今後の計画 鼎弾のあとに 上田敏