出版社内容情報
《内容》 欧米の治験関係者とともに、わが国の治験実施の現状を明らかにし、国際化に向けての要件を探る。第1回臨床治験の国際化シンポジウム録。英文対訳付き。
内容説明
本シンポジウムは、日欧米の治験関係者を招きわが国の治験実施の現状を明らかにするとともに国際化に向けての要件を探るために企画したものである。750名をこえる参会者を得て、演者ならびに討論者のおかげで、活発で有益な討論が展開された。本書は、その要旨をまとめたものである。治験の国際化に向けて、何らかの参考になる一冊。
目次
シンポジウム―欧米ならびに日本の治験事情(わが国の治験実施体制の整備状況;米国における治験の品質保証;ヨーロッパにおけるGCPの導入状況;指定発言:日本およびその他の国々(RoW)で実施される治験
午前討論)
パネルデスカッション―日本の治験の実際と国際化の条件(治験プロトコールの科学性と治験実施者のインセンティブ;日本の臨床試験の現状と課題;CRCの導入状況とその意義;モニタリングと監査の現状)
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