早起きリズムで脳を育てる―脳・こころ・からだの正三角形

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  • サイズ B5判/ページ数 105p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784895793490
  • NDC分類 493.98
  • Cコード C2077

目次

第1章 脳のつくりとは―二階建ての脳、それをつなぐ階段(古い脳と新しい脳;生まれたばかりの赤ちゃんの脳はまったく未熟 ほか)
第2章 乳幼児期の脳育てを間違っていませんか?(脳を育てることは、神経細胞のつながりを増やすこと;脳だけが、生まれた後に育って働きが変わる臓器 ほか)
第3章 セロトニン神経を育てれば大体うまくいく―不安を安心に変えて心身共に健康に生きる(セロトニン神経は脳の中の神経細胞のひとつ;なぜか、摂食障害になってしまった ほか)
第4章 脳育て失敗した?大丈夫、つくり直せます―何歳からでも間に合う、子どもの脳のバランスを回復させるコツ(古い脳を変えるには生活習慣と運動;新しい脳を変えるには自発的な言葉と運動 ほか)
第5章 「発達障害」も脳とこころと身体のバランスで考える(設計ミスがあってもよくすることができる;生活リズムの改善で良くなる「発達障害もどき」 ほか)

著者等紹介

成田奈緒子[ナリタナオコ]
文教大学教育学部特別支援教育専修教授。1987年神戸大学医学部卒業。医学博士。日本小児科学会認定小児科専門医。1994~1998年米国セントルイスワシントン大学医学部リサーチアソシエート。1998~2000年獨協医科大学越谷病院小児科助手。2000~2005年筑波大学基礎医学系講師を歴任し、小児科の臨床と基礎研究に従事する。2005年~文教大学教育学部特別支援教育専修准教授。2009年~同教授。兼茨城県発達障害者支援センターと茨城県土浦児童相談所の嘱託医として発達障害の教育・医学・福祉を広く包括した支援システムつくりと、子どもの生活習慣を科学的に考える育児、教育への提言を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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