出版社内容情報
《内容》 昨今、QOL向上への関心が高まり、今後患者数の増大が予想される尿失禁の主要10術式を網羅し、イラストにより詳細に図解した実践的手術書。日帰り手術やコラーゲン注入等についても掲載。 《目次》 1.女性腹圧性尿失禁の手術 開腹手術-Burch法とMarshall-Marchetti-Krantz(MMK)法 経腟的膀胱頸部吊り上げ術 スリング手術 腹直筋筋膜固定 恥骨固定 TVT手術:日帰り可能なスリング手術 コラーゲン注入療法 性器脱(子宮脱,膀胱脱,直腸脱)の修復法 膀胱脱修復術と尿失禁防止術2.膀胱腟瘻閉鎖術3.男性尿失禁の手術 コラーゲン注入,人工尿道括約筋
内容説明
我が国でも尿失禁への関心がこの10年間で急速に高まり、外来を受診する患者数は年ごとに増加している。尿失禁はQOLを著しく損なう疾患であるため、これが治癒したときの患者の喜びは大きく、医師にとってもそれだけやり甲斐のある分野である。Urologic SurgeryシリーズのNo.3では、女性腹圧性尿失禁、膀胱膣瘻および男性尿失禁に対する手術を取り上げ、それぞれにおける実践的な手技が解説されている。
目次
1 女性腹圧性尿失禁の手術(開腹手術―Burch法とMarshall‐Marchetti‐Krantz(MMK)法
経腟的膀胱頸部吊り上げ術
スリング手術
コラーゲン注入療法
性器脱(子宮脱、膀胱脱、直腸脱)の修復法
膀胱脱修復術と尿失禁防止術)
2 膀胱腟瘻閉鎖術
3 男性尿失禁の手術(コラーゲン注入、人工尿道括約筋)



