謎解き「後三年記」

個数:

謎解き「後三年記」

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年06月15日 02時44分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 120p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784895446693
  • NDC分類 913.43
  • Cコード C0095

内容説明

後三年合戦(1083~1087)の顛末を記した軍記物語『後三年記』を丹念に読み解き、欠失部の内容や史実の省略、隠蔽、歪曲の有無にまで踏み込み、謎に満ちた合戦の真相に迫る!(巻末に『後三年記』本文テクスト収載)。

目次

第1章 『後三年記』の謎(清原氏の通字が「武」から「衡」に変わったのは?また、藤原氏が「衡」を踏襲したのは?;鎮守府将軍清原貞衡の名が出て来ないのは?;荒川太郎が二人いるのは? ほか)
第2章 『絵詞』の謎(上巻第一段 下手方向に向かう武者の一行は、金沢柵に向う武衡・家衡方の軍勢か?;上巻第二段 柵内の建物の縁先で指図する態で立つ武者は誰で、何を指図しているのか?;上巻第五段 紅葉した木や岩山の陰で集う兵たちは何をしているのか? ほか)
第3章 金沢柵はどこ?(金沢城跡説への疑問;長岡森説;金沢城跡説否定論の検証の必要性)

著者等紹介

加藤愼一郎[カトウシンイチロウ]
1949年(昭和24年)仙北郡金沢町(現横手市)生まれ。現在は秋田市住。歴史研究誌『北方風土』会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。