ツバメのせかい

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ツバメのせかい

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  • サイズ B6判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784895315654
  • NDC分類 488.99
  • Cコード C0045

内容説明

専門用語の解説付きで生物に詳しくなくてもすらすら読める。もっと知りたい、調べたいという方のために要約付きの参考文献も掲載。ツバメの種類、分類、生態についてもばっちり紹介!第一線の研究者が解き明かす“ツバメの世界観”。

目次

第1章 ツバメが聴いている音
第2章 ツバメは何色?
第3章 ツバメの異種格闘戦
第4章 ツバメのソーシャルネットワーク
第5章 ツバメと渡り
第6章 「ツバメ」として生きる
付録

著者等紹介

長谷川克[ハセガワマサル]
石川県立大学環境科学科客員研究員。1982年石川県生まれ。2011年筑波大学大学院生命環境科学研究科博士課程修了。博士(理学)。2011年筑波大学・特別研究員、2011年Arizona State University/Research fellow、2013年総合研究大学院大学特別研究員、2015年日本学術振興会博士特別研究員を経て、2019年4月より現所属。専門は行動生態学、進化生態学。ツバメについて調べた数多くの論文が評価され、2016年に日本生態学会鈴木賞、2017年に日本鳥学会黒田賞を受賞している

森本元[モリモトゲン]
(公財)山階鳥類研究所保全研究室・自然誌研究室研究員。東邦大学客員准教授。1975年新潟県生まれ。2007年立教大学大学院理学研究科博士後期課程修了。博士(理学)。立教大学博士研究員、国立科学博物館支援研究員などを経て、2012年に山階鳥類研究所へ着任し2015年より現職。専門分野は、生態学、行動生態学、鳥類学、羽毛学など。鳥類の色彩や羽毛構造の研究や、山地性鳥類・都市鳥の研究、バイオミメティクス研究、鳥類の渡りに関する研究を主なテーマとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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vonnel_g

2
前書は「ひみつ」だったのですね。視覚の話や腸内環境の話など、つばめという鳥を主題にして生物や生態に関するあれこれを考えていく感じの本。以前西の方で見た壷状の巣がコシアカツバメというつばめの巣であることを初めて知る。2021/07/28

takao

0
ふむ2021/08/04

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