プリンス自動車工業の歴史―日本の自動車史に大きな足跡を残したメーカー (増補三訂版)

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プリンス自動車工業の歴史―日本の自動車史に大きな足跡を残したメーカー (増補三訂版)

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  • サイズ B5判/ページ数 216p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784895228640
  • NDC分類 537.067
  • Cコード C0075

出版社内容情報




【目次】

本書推薦の言葉 田中次郎

プリンスの歴史

カタログでたどる プリンスのクルマたち
 たま電気自動車
 プリンス・セダン(AISH系)
 スカイライン 第1世代(SI系)
 スカイライン・スポーツ(BLRA-3型)
 スカイライン 第2世代(S50系)
 スカイラインGT(S54系)
 スカイライン 第3世代(C10/GC10系)
 スカイライン GT-R 第1世代(PGC10系)
 スカイライン GT-R 第2世代(KPGC110型) 
 グロリア 第1世代(BLSIP系)
 グロリア 第2世代(S40系)
 グロリア 第3世代(A30系)
 プリンス1900スプリント(R52型)
 R380系プロトタイプ・レーシング・マシン
 初の国産御料車ロイヤル(S390/A70型)
 初期のボンネット型トラック
 初期のキャブオーバー型トラック
 マイラー第1世代
 マイラー第2世代
 クリッパー第1世代
 クリッパー第2世代
 ホーマー第1世代

年表
主要モデルの仕様一覧
車両価格の推移/輸出実績
会社の沿革/従業員の変遷
あとがき

内容説明

航空技術者を中心としたプリンス自動車工業は、常に新しい技術を取り入れて新型車を開発した。さらに海外への輸出や国内レースに参戦するなど、先進的な自動車メーカーとして大きな発展を遂げた。しかし、1966年に通産省による「業界再編成」の勧めにより、プリンス自動車工業は日産自動車と合併することになり、新たな一歩を踏み出すことになったのである。

目次

プリンスの歴史
カタログでたどるプリンスのクルマたち(たま電気自動車;プリンス・セダン(AISH系)
スカイライン第1世代(SI系)
スカイライン・スポーツ(BLRA‐3型)
スカイライン第2世代(S50系) ほか)

著者等紹介

当摩節夫[トウマセツオ]
1937年、東京に生まれる。1956年に富士精密工業入社、開発実験業務にかかわる。1967年、合併した日産自動車の実験部に移籍、1970年にATテストでデトロイト~西海岸を車で1往復約1万キロ走破。往路はシカゴ~サンタモニカまで、当時は現役であった「ルート66」3800kmを走破。1972年に日産自動車、海外サービス部に移り、海外代理店のマネージメント指導、KD車両のチューニングなどにかかわる。1986年~1997年の間、カルソニックの海外事業部に移籍、豪亜地域の海外拠点展開にかかわる。1986年~1989年の間シンガポール駐在。現在はRJC(日本自動車研究者 ジャーナリスト会議)および、米国SAH(The Society of Automotive Historians,Inc.)のメンバー。1954年から世界の自動車カタログの収集を始め現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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