日本の自動車レース史―多摩川スピードウェイを中心として 大正4年(1915年)-昭和25年(1950年)

個数:

日本の自動車レース史―多摩川スピードウェイを中心として 大正4年(1915年)-昭和25年(1950年)

  • ウェブストアに42冊在庫がございます。(2026年03月21日 18時05分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 152p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784895228503
  • NDC分類 788.6
  • Cコード C0075

出版社内容情報




【目次】

本書刊行に寄せて 鈴木一義
1 日本での自動車競走のはじまり 黎明期
2 日本自動車競走大会(その1)萌芽期
    ■東京―下関間、急行列車と競走 藤本軍次氏談
    ■インディアナポリスの自動車レース
3 日本自動車競走大会(その2)本格始動
    ■内山駒之助(1882~1937年)
    ■オートモ号
    ■陸軍の自動車競走の応援演説
     [1934年 全日本自動車競走選手権(月島埋立地)]
    ■アート商会とカーチス号
4 多摩川スピードウェイ
   第1回 全日本自動車競走大会―1936年6月7日
    ■戦前のオオタとダットサン
   第2回 秋季自動車競走大会―1936年10月25日
    ■雪辱を期した日産
    ■川眞田和汪について
   第3回 全日本自動車競走大会―1937年5月16日
    ■1938年7月18日のレース
   第4回 全日本自動車競走大会―1938年4月17日
   終戦直後の多摩川スピードウェイ
   日本におけるオートバイレースの歩み
5 戦後のレース
6 発掘された写真
    ■レースの楽しさ厳しさ 本田宗一郎談 1962年(昭和37年)
7 多摩川スピードウェイの想い出(寄稿)
   祖父 藤本軍次のこと/藤本隆宏
   多摩川スピードウェイと太田祐雄/太田邦博
   父 片山豊と多摩川スピードウェイの記憶/片山光夫
   父 小早川元治の心を虜にしたMGK3マグネット/小早川隆治
   祖父 川越豊と全日本自動車競走大会/福田 匠
   浜家に来たグランプリ・ブガッティ/浜 素紀
   ホンダカーチス号と日本クラシックカークラブ初代会長、浜徳太郎との由来/浜 素紀
   日産モータースポーツも「多摩川」発祥/中山竜二
   多摩川スピードウェイへの個人的な想い/小林大樹
8 今に生き残ったレーサーたち
9 年表 日本の自動車レース史・戦前編
10 レース・リザルト(戦績表)
11 多摩川スピードウェイの跡地
12 日本自動車競走倶楽部会則・競技規則他

目次

1 日本での自動車競走のはじまり 黎明期
2 日本自動車競走大会(その1)萌芽期
3 日本自動車競走大会(その2)本格始動
4 多摩川スピードウェイ
5 戦後のレース
6 発掘された写真
7 多摩川スピードウェイの想い出(寄稿)
8 今に生き残ったレーサーたち
9 年表 日本の自動車レース史・戦前編
10 レース・リザルト(戦績表)
11 多摩川スピードウェイの跡地
12 日本自動車競走倶楽部会則・競技規則 他

著者等紹介

杉浦孝彦[スギウラタカヒコ]
自動車史研究家。1951年愛知県一宮市生まれ。1974年武蔵野美術大学産業デザイン科を卒業、同年 トヨタ自動車工業株式会社に入社。デザイン部に所属し、クラウンなどFR車系のインテリアデザインを中心に担当。2001年よりトヨタ博物館の学芸グループに勤務し数々の企画展に携わる。2012年には、同館の館長に就任し2016年退職。自動車の歴史分野に造詣が深く、多くの研究論文を発表している。日本自動車殿堂(JAHFA)会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品