出版社内容情報
【目次】
本書刊行に寄せて 鈴木一義
1 日本での自動車競走のはじまり 黎明期
2 日本自動車競走大会(その1)萌芽期
■東京―下関間、急行列車と競走 藤本軍次氏談
■インディアナポリスの自動車レース
3 日本自動車競走大会(その2)本格始動
■内山駒之助(1882~1937年)
■オートモ号
■陸軍の自動車競走の応援演説
[1934年 全日本自動車競走選手権(月島埋立地)]
■アート商会とカーチス号
4 多摩川スピードウェイ
第1回 全日本自動車競走大会―1936年6月7日
■戦前のオオタとダットサン
第2回 秋季自動車競走大会―1936年10月25日
■雪辱を期した日産
■川眞田和汪について
第3回 全日本自動車競走大会―1937年5月16日
■1938年7月18日のレース
第4回 全日本自動車競走大会―1938年4月17日
終戦直後の多摩川スピードウェイ
日本におけるオートバイレースの歩み
5 戦後のレース
6 発掘された写真
■レースの楽しさ厳しさ 本田宗一郎談 1962年(昭和37年)
7 多摩川スピードウェイの想い出(寄稿)
祖父 藤本軍次のこと/藤本隆宏
多摩川スピードウェイと太田祐雄/太田邦博
父 片山豊と多摩川スピードウェイの記憶/片山光夫
父 小早川元治の心を虜にしたMGK3マグネット/小早川隆治
祖父 川越豊と全日本自動車競走大会/福田 匠
浜家に来たグランプリ・ブガッティ/浜 素紀
ホンダカーチス号と日本クラシックカークラブ初代会長、浜徳太郎との由来/浜 素紀
日産モータースポーツも「多摩川」発祥/中山竜二
多摩川スピードウェイへの個人的な想い/小林大樹
8 今に生き残ったレーサーたち
9 年表 日本の自動車レース史・戦前編
10 レース・リザルト(戦績表)
11 多摩川スピードウェイの跡地
12 日本自動車競走倶楽部会則・競技規則他
目次
1 日本での自動車競走のはじまり 黎明期
2 日本自動車競走大会(その1)萌芽期
3 日本自動車競走大会(その2)本格始動
4 多摩川スピードウェイ
5 戦後のレース
6 発掘された写真
7 多摩川スピードウェイの想い出(寄稿)
8 今に生き残ったレーサーたち
9 年表 日本の自動車レース史・戦前編
10 レース・リザルト(戦績表)
11 多摩川スピードウェイの跡地
12 日本自動車競走倶楽部会則・競技規則 他
著者等紹介
杉浦孝彦[スギウラタカヒコ]
自動車史研究家。1951年愛知県一宮市生まれ。1974年武蔵野美術大学産業デザイン科を卒業、同年 トヨタ自動車工業株式会社に入社。デザイン部に所属し、クラウンなどFR車系のインテリアデザインを中心に担当。2001年よりトヨタ博物館の学芸グループに勤務し数々の企画展に携わる。2012年には、同館の館長に就任し2016年退職。自動車の歴史分野に造詣が深く、多くの研究論文を発表している。日本自動車殿堂(JAHFA)会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



