Motor sports books<br> 富士スピードウェイ―最初の40年

個数:

Motor sports books
富士スピードウェイ―最初の40年

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年06月07日 09時25分現在)
    【重要:納期について】
    緊急事態宣言等の影響により、出荷までに7~8日程度かかる場合がございます。
    誠におそれいりますが、ご了承のうえご注文をお願い申し上げます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • サイズ B5判/ページ数 223p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784895224567
  • NDC分類 788.6
  • Cコード C0075

内容説明

日本にマイカー・ブームが到来しようかという1960年代半ば、富士山麓に壮大な自動車レース用サーキットが誕生した。その名は『富士スピードウェイ』。10万人の観客を集めメーカー対決に湧いた日本GP、アジア初のF1世界選手権戦、GCシリーズなど一年半に及ぶ大改修休止を経て、再開された地は、実は波瀾万丈の歴史を持っていた。

目次

破壊と再建
高度成長の60年代
鈴鹿
FISCO誕生
全国に広がるレース熱
洗礼 第3回日本グランプリ
日本インディ
TNTの決戦
排ガス公害 メーカーの撤退
市販車対決
富士GCシリーズ誕生
オイルショックと惨事と
黒船襲来

著者等紹介

林信次[ハヤシシンジ]
1955年8月1日・東京都杉並区生まれ。在学中の74年よりモータースポーツ専門誌の編集に携わり、1986年『レーシングオン』誌創刊スタッフ。その後GIROを主宰し、2004年春、活動30年経過を機に第一線から退く
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。