目次
第1章 読書の発達(赤ちゃんと絵本―指さしで参加し楽しむ社会文化的活動;幼児期の絵本の読み聞かせ ほか)
第2章 読むことの科学(文章読解の認知過程;読書活動への脳科学的アプローチ ほか)
第3章 読みの教育(読解指導と読書教育;就学前における読みの教育 ほか)
第4章 社会と読書(読書推進政策と体制の歴史の展開;地域自治体における読書推進と教育 ほか)
巻末付録(特別寄稿 国際的にみた読書教育;展望 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Chiyo K.
5
レポートのために参照。日本読書学会の60周年記念刊行とのこと。読書教育について発達段階、認知やメディア、教育方法、制度的面などから各分野の研究者が執筆。一言に読書教育といっても研究スタイルも材料も様々。データをとるような実験や調査もあれば教育方法に関する非常に抽象的な議論もある。制度的な議論以外は、正直きちんと理解できた気がしないが、読むという行為は学習において普遍的なもの、切り離せないものであるにも関わらず、学校ではその方法を教えないし、私たちはきちんと向き合ってこなかったなということは分かった。2025/10/08
ジム
1
難しいね。2019/09/10
飯田一史
1
読書と読解力向上の関係をめぐる議論の整理、読書推進活動の歴史などが非常によくまとまっていた。2019/09/30
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