目次
第1部 中国大陸における日本語の進出
第2部 「五族協和」「王道楽土」のなかの日本語
第3部 戦場の日本語、銃後の国語
第4部 「大東亜共栄圏」下の日本語普及政策
第5部 戦時期の諸雑誌にみる日本語・日本語教育論
第6部 “大東亜語学”という東南アジア諸語の研究
著者等紹介
田中寛[タナカヒロシ]
立命館大学文学部卒業。東京外国語大学大学院外国語学研究科修了(修士課程)。博士(文学)。財団法人海外技術者研修協会(現海外産業人材育成協会)で日本語教材の開発、来日技術研修生の日本語教育にあたる(1974‐1983)。この間、泰日経済技術振興協会(タイ、バンコク)に出向、日本語教育、タイ語教育、日本語教科書編纂などに従事した。中国湖南省湖南大学外国人専門家(1984‐1985)、文教大学言語文化研究所(1988‐1993)を経て、1998年より大東文化大学外国語学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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