目次
序章 「日本語の普及」とは何か
第1章 「国際文化事業」の一環としての「日本語海外普及」
第2章 「国際文化交流事業」の一環としての「日本語の普及」
第3章 「日本語の普及」の現状
第4章 国会では何が議論されてきたか
第5章 「日本語の普及」と海外諸国の日本語教育政策
第6章 いかなる方針の下に「日本語の普及」は行われてきたか―対韓国事業の場合
第7章 「日本語の普及」の方法について考える―オーストラリアを事例として
第8章 「日本語の普及」と多言語主義
終章 「日本語教育支援学」の確立に向けて
著者等紹介
嶋津拓[シマズタク]
長崎大学留学生センター教授。国際教養大学大学院グローバル・コミュニケーション実践研究科客員教授、政策研究大学院大学政策研究科非常勤講師を兼任。1961年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。1986年4月から2006年3月までの20年間、国際交流基金で海外の日本語教育・日本語学習を支援する業務に携わる。博士(学術)。専攻は、社会言語学・日本語教育学・国際関係論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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