目次
第1章 ジェンダーとことばの研究―その理論と実態
第2章 批評的考察―先行研究の再検討
第3章 規範と実践を行き来する発話行為―「自分」を表す複合的アイデンティティを示唆する作業に向けて
第4章 “日本語・ジェンダー・セクシュアリティ”―「オネエ言葉」から「ギョウカイ用語」まで
第5章 座談会の談話分析―自分のことばを語りぬける
第6章 かいくぐり、切り抜けるネゴシエーション―自分が自分(あたし・ぼく・おれ)でいるために
著者等紹介
マリィ,クレア[マリィ,クレア][Maree,Claire]
1968年、オーストラリア生まれ。津田塾大学学芸学部英文学科専任講師。2002年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(博士号取得)。東洋大学国際地域学部講師を経て現職。日本語とジェンダー及びセクシュアリティ研究に取り組み、現在はオネェ言葉を研究中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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