内容説明
東日本大震災二週間後に定年退職したこよなく山を愛し歩き続ける全国転勤サラリーマンの半生記。
目次
1 ふるさとの山(岩手山を巡る日々;川越の「お山」 ほか)
2 山登りに目覚めて(大学生時代の山)(雲取山;岩菅山・鳥甲山・苗場山 ほか)
3 山の四季を求めて(社会人としての山)(剱岳を巡る;春山の思い出 ほか)
4 良い山を求めて(残雪期の花に想う;九州の山々 ほか)
5 定年後の山(笈ヶ岳―やっと登れた念願の山;大千軒岳―信ずる者は生きて還る)
著者等紹介
荒井正人[アライマサト]
1950年生れ。1969年埼玉県立浦和高等学校卒業。1975年一橋大学経済学部卒業。日本生命保険(相)入社。2011年同社を定年退職。日本山岳会会員。西山を守る会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 洋書
- Holy Mayhem



