出版社内容情報
DB2ユニバーサル・データベース(UDB)バージョン6.1というIBMのリレーショナル・データベース・サーバーの手引書です。前版バージョン5の改訂版です。データベースはインターネット時代のデータのインフラとしてさらに重要性を増してきています。DB2データベース・サーバーそのものの理解を目指す人だけでなく、IBM認定資格を取得したい人にとっては自習方式の手引き書として必須の書籍となります。
【目次】
第1部 DB2UDBの紹介
第1章 製品の概要
第2章 作業の開始
第3章 接続
第4章 データ・アクセスの制御
第2部 SQLの使用
第5章 データベース・オブジェクト
第6章 データベース・オブジェクトの操作
第7章 拡張SQL
第8章 並行性
第3部 DB2UDBの管理
第9章 データ記憶域管理
第10章 データの保守
第11章 データベース回復
第12章 モニターとチューニング
第4部 アプリケーションの開発
第13章 プログラミングの概要
第14章 組み込みSQLプログラミング
第15章 その他のプログラミング方式
第5部付録
付録A DB2UDBV6.1資格試験の目的
付録B DB2UDBソース・コード例
内容説明
本書は、DB2ユニバーサル・データベース(DB2 UDB)バージョン6.1という名称の、IBMのリレーショナル・データベース・サーバーの完全ガイドです。DB2ユニバーサル・データベースバージョン6.1は、多数のオペレーティング・システム上で利用でき、本書はそのことを念頭に置いて書かれました。各種オペレーティング・システムでのDB2 UDBの実装に大きな違いがある場合は、相違点が強調して示されています。認定試験の受験を予定している読者、あるいはIBMのこの強力な新しいDB2 UDBデータベース・サーバーについてただ理解したい読者も、本書を読み進めてください。IBM認定技術者になることを目標としている方々は、それぞれの章の最後に載せられている質問集を使って練習してください。ほとんどの章の最後にはDB2 UDBを実際に使う練習問題が用意されています。
目次
第1部 DB2 UDBの紹介
第2部 SQLの使用
第3部 DB2 UDBの管理
第4部 アプリケーションの開発
第5部 付録(DB2 UDB V6.1資格試験の目的;DB2 UDBソース・コード例)
著者等紹介
クック,ジョナサン[Cook,Jonathan]
国際技術サポート機関(ITSO)オースティン・センターのDB2プロジェクト・リーダー。アプリケーション開発とデータベース管理の分野で、データベース専門職として10年の経験を積んでいる。1992年からIBMに所属し、オースティンITSOに参加する前には英国とフランスに勤務していた。幅広い著作があり、UNIXとIntelの両プラットフォーム用のDB2を対象として、世界中でIBMクラスの講師を務める
ハーバス,ロバート[Harbus,Robert]
IBMトロント研究所のDB2ユニバーサル・データベース認定プログラムの責任者。1991年の創立以来DB2UDBチームの一員である。最近はDB2ユニバーサル・データベースのエンタープライズ拡張エディション(EEE)サポート・チームの一員として、テクニカル・マーケティング、間接および直接顧客サポートを提供している。現在はDB2UDB認定プログラムの責任者であり、ITSOおよびIBMラーニング・サービスと共同で、DB2UDB教育のコース、トレーニング、および教材がDB2UDBユーザーのニーズに合うものかどうか検討を行っている。DB2UDBの内部コースと認定コースの講師を務めており、公認ガイド(他のDB2UDB書籍や「レッドブック」の制作に携わっている
白井徹哉[シライテツヤ]
国際技術サポート機関(ITSO)オースティン・センターのプロジェクト・リーダー。オースティンITSOに参加する前は東京に勤務。IBMには8年間所属し、最近4年間はDB2 UDB製品関連の仕事をするDB2サービスの分野で働いており、顧客とIBM従業員の両方を対象としたクラスの講師を務める。また世界中のDB2ユーザーを対象に、コンサルティング・サービスも行う
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