内容説明
長崎への原爆投下から、わずか4か月後に綴られた真実。映像では伝わりづらい感情や心理、消えることがない感触と記憶が原稿用紙に残っていた。多くの人が大切な人を失った8月9日。当時、長崎県庁の知事官房秘書課に勤めていた著者が体験した、壮絶な7日間を追体験する。
目次
第1章 消えた青空
第2章 爆心地を行く
第3章 死の街を行く
第4章 めぐりあい
第5章 死の影
第6章 夏の花
第7章 鐘は響かねど
著者等紹介
岡橋恒夫[オカハシツネオ]
1925年1月5日、長崎県長崎市元船町17番地に生まれる。2022年8月12日、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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