内容説明
醜い日本人に生きる価値はあるのか。「暴力」と戦わず、「名」より「命」を惜しみ、「気分」の海を漂いつづける醜悪な醜悪な日本人。その醜悪の構造を明らかにする、三島賞受賞の気鋭による痛烈無比の日本人論。
目次
第1章 卑怯者の烙印をおされた日本人
第2章 名誉を取り戻すための戦い
第3章 暴力を戦わない日本人
第4章 醜悪な醜悪な日本人
第5章 気分という海を漂う日本人
第6章 日本人であることを忘れた日本人
エピローグ 国松長官の辞職に想う
醜い日本人に生きる価値はあるのか。「暴力」と戦わず、「名」より「命」を惜しみ、「気分」の海を漂いつづける醜悪な醜悪な日本人。その醜悪の構造を明らかにする、三島賞受賞の気鋭による痛烈無比の日本人論。
第1章 卑怯者の烙印をおされた日本人
第2章 名誉を取り戻すための戦い
第3章 暴力を戦わない日本人
第4章 醜悪な醜悪な日本人
第5章 気分という海を漂う日本人
第6章 日本人であることを忘れた日本人
エピローグ 国松長官の辞職に想う