有明双書<br> 栗本慎一郎最終講義―歴史学は生命論である

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栗本慎一郎最終講義―歴史学は生命論である

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  • サイズ B6判/ページ数 129p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784894540507
  • NDC分類 204
  • Cコード C1336

目次

第1章 生命の歴史人類学へ―社会は生命体である
第2章 明治大学法学部栗本慎一郎ゼミナール最終回(2012年11月)レジメ―お利口にならない(なれない)学問
第3章 最後の余談と最後のお詫び
第4章 過去の「歴史」学はすべて退場せよ―哲学と生命論なきものは去れ
第5章 全歴史の教科書あとがき―醒めない夢に
第6章 講義しなかった歴史のキーの一つ―謎のキメクと満州そしてユダヤ人の起源最終論

著者等紹介

栗本慎一郎[クリモトシンイチロウ]
1941年東京生まれ。慶応義塾大学経済学部卒、同大学院博士課程修了。専任としては天理大学講師、奈良県立商大助教授、明治大学法学部教授、帝京大学法学部教授、東京農業大学教授を経て、有明教育芸術短期大学学長。他に非常勤及び客員教授として東大、京大、阪大、東京外大、慶大、早大、米国ノースウェスタン大、ヴァンダービルト大等で教える。衆議院議員二期。経済企画政務次官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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