洞爺湖物語

洞爺湖物語

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  • サイズ A4判/ページ数 63p/高さ 21X22cm
  • 商品コード 9784894536173
  • NDC分類 452.93
  • Cコード C0040

内容説明

日本初「世界ジオパーク」登録で集まる注目。幾千年の昔、「神の湖」だった頃から、数多の「いのち」を育て「火の山」の変動を見守ってきた…そんな洞爺湖の物語。「四季の彩り」や「水中七不思議」を鮮明に写し取る―。

目次

1 神の湖(空;光;水;地;島;樹;獣)
2 四季の彩り(春;夏;秋;冬)
3 いのち(死と誕生;命の祭り;生命のデザイン;湖中の住人たち;野鳥の楽園;気の毒な客;気の毒な先住者)
4 火の山(共生;変動;奇跡;恩恵;足跡)
5 水中七不思議(森の記憶;幻の島;湖を守る力岩;亀岩;縞模様の岩;白い湖底;青淵)

著者等紹介

田中正文[タナカマサフミ]
(社)日本写真家協会(JPS)会員、洞爺湖有珠火山マイスター、1708プラス実行委員会代表。1959年、北海道旭川市生まれ。千葉県市川市に育つ。大正大学哲学科卒。雑誌「経済界」を経て写真家・文筆業で独立。東京、沖縄、メキシコを拠点に、刻一刻と失われてゆく世界の海の自然と野生を取材し内外で発表する一方、太平洋戦争で海に沈んだ日本艦船・航空機の慰霊と調査撮影をライフワークとする「鎮魂の写真家」で知られる。2007年より洞爺湖の撮影に取り組み、同年12月、当時まだほとんど知られていなかった洞爺湖の水中景観と特定外来生物ウチダザリガニの水中映像を発表、大きな衝撃と反響を呼ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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