感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
やすらぎ
123
両手に大きなドングリを抱えて頬張るエゾシマリス。一粒の木の実が小さな体に元気とユーモアを与えてくれる。頬袋に沢山積めて冬に向けて大忙し。土の中に隠して冬眠しなきゃ。春は恋の季節。半年ぶりの再開。会いたかったよキミに。エゾリスさんこんにちは。ゴジュウカラさんそんなに間近で見つめないで。フワァ~大きなあくび。ママに最後のあいさつをして、子リスは独り立ちの時期。…春夏秋冬。サロベツ原野の動物を追いかける富士元寿彦氏。顔馴染みになり、ぼくが安全な存在だってわかってくれたみたい。間近に居られるようになって嬉しいよ。2021/05/22
サルビア
14
これもホテルで借りた本。エゾシマリスの一年を追った写真集。エゾシマリスの仕草や目がとても可愛らしい。2015/08/10
SK
1
図書館で見つけた本。かわいい! そして、エゾシマリスの生態もわかりやすく紹介されている。冬眠しても、10日に一回は目覚めるんだな。2013/03/10
おかゆ
1
熊を飼っていたという所から、この写真家を知りました。リスの表情がとても可愛くて、思わず写メで保存。癒されます。2012/10/31