メガ・グループの崩壊

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  • サイズ A5判/ページ数 208p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784894519190
  • NDC分類 332.107
  • Cコード C0033

内容説明

世界の市場が大変化した!製造業危機!?ユーロ消滅!?民主党分裂!?トヨタ、三菱、新日鉄、JFE、川重、東芝、日立、ソニー、パナソニック…「世界価格戦争」に勝てない日本企業に未来はない。

目次

第1章 戦後最大の危機を迎えた日本の製造業(世界規模で「価格戦争」が始まった;「3H」から「2H1L」という厳しい時代へ)
第2章 世界インフラで日本は生き残れるのか―高速鉄道・原子力発電・環境・水ビジネス(二一世紀は「高速鉄道」の時代;このままでは部品の下請けになる原子力発電;環境問題が日本の未来を決定づける;水ビジネスという一一〇兆円市場に日本は食い込めるのか)
第3章 復活に本気の米国、ユーロ崩壊へ向かうEU諸国(経済再生に本気に取り組む米国;混乱したままのEU経済はユーロ危機を迎えている)
第4章 成長する新興国は日本再生の鍵となるのか(中国の景気はどこまで続くのか;低価格市場で伸びるインド、資源輸出を画策するロシア)
第5章 鳩山政権に、このまま日本を任せられるのか(時代を理解できない民主党の逆行政策;鳩山政権の誕生で、政治は激動の時代を迎えた)

著者等紹介

長谷川慶太郎[ハセガワケイタロウ]
国際エコノミスト。1927年京都生まれ。1953年大阪大学工学部卒。新聞記者、雑誌編集者、証券アナリストを経て、1963年独立。1983年『世界が日本を見倣う日』で、第3回石橋湛山賞受賞。『日本はこう変わる』は60万部の大ベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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