内容説明
「行動するのが、めんどくさい」「人間関係が、めんどくさい」…。喜怒哀楽、嫉妬に続く第6の感情「めんどくさい」をスッキリ解消する技術。
目次
第1章 なぜ「行動するのが、めんどくさい」が起こるのか?
第2章 「行動するのが、めんどくさい」がなくなる4つの原則
第3章 「行動するのが、めんどくさい」を消す技術
第4章 「行動するのが、めんどくさい」をなくす10の工夫
第5章 「人間関係がめんどくさい」のメカニズムと対策
第6章 相手に関係なく、自分が幸せでいられる6つの方法
第7章 苦手な人にうまく対応できるようになる方法
第8章 嫌いな人が気にならなくなる5つのステップ
第9章 「何もかもがめんどくさい」を解消して、希望を取り戻す
著者等紹介
鶴田豊和[ツルタトヨカズ]
行動心理コンサルタント。世界一の情熱発見ツールと呼ばれる「パッションテスト」の日本初の著導者。無名の中小企業で仕事が合わずうつ状態のときに、さまざまな自己分析の末に自分の情熱を見つけ、マイクロソフトに正社員として入社。マイクロソフトの人事として、数千名の面接経験を持ち、さまざまなキャリアに精通。マイクロソフト社内でトップ3%以内の成果を出し、Asia Gold ClubAwardを受賞。その後独立し、「情熱と幸せ」をテーマにした講演会・コンサルティングなどを行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
徒花
393
まあまあ。タイトルは「めんどくさい」だが、中身をよく読むと「嫌いな相手との付き合い方」にもそこそこの文章量を割いている。肝心のめんどくさいをなくす方法は「しなきゃいけない」ことを減らすことである、と。NLPとかコーチングとか引き寄せとか、心理学とはちょっと違うそこらへんの心理系の話を交えて語られている。内容は悪くないが、もう少し本の作りそのものに工夫があってもよかったのではないのかなあなどとボンヤリ考える。2016/12/09
雪風のねこ@(=´ω`=)
132
表紙を開けたページに「本を読むのもめんどくさいと思ってる人へ」と書いてあって脱力。だが、得てして人の目を気にして身の丈に合わない目標を設定したり、気合だけ入って空振したり反動で怪我したり気落ちする事も多いと思う。敢えてハードルを下げた目標を小刻みに設定して自己に対する報酬を積み重ねてやる気を持続させるのである。常識とは他人が決めたものだ。それによって自身を制限させる必要は無い。自分の心にブレーキを掛けているのは、実は自分なのである。2016/10/31
ユー
84
内容は理解出来ました。でも、腹に落とすには、再読が必要かと。「パッション」「自分に甘く」ですか。2017/03/15
hisato
80
【図書館本】この感想を書くのもめんどくさい、と思ってしまった方にいいかもしれません(笑)。めんどくさいという感情についてのメカニズムに沿った内容になっているので、書いていることは分かりやすいです。あとは自分の考え方を変えていけるかどうかの問題ですね。個人的には結構共感できるものがあったり、既に実践できている内容もあったりで読めてよかったです。 最後の『あなたはすでにベストな人生を送っている、すばらしい存在です。』に至るまでの下りはステキでした。2017/03/04
Willie the Wildcat
80
ふと頭に浮かぶ「面倒くさい・・・」。確かに否定的な感情。4つの原則も至極当然。中でもやはり書き出してみると、代替手段を含めた優先度が見える。但し、書き出すまでも無いレベルの項目が多いかなぁという印象。というか、この時点で面倒くさいと考えている自分に気づく。(汗)人間関係もそうだが、”義務感”を感じることが諸悪の根源。捉え方・視点を変えて、”味方/見方”を再考するのが有効と感じる。ちなみに、「ネーミング・ウォーク」は気分転換と解釈。時々オオハッカに話しかけてる自分を思い出す・・・。(笑)2016/01/19