内容説明
高校生から社会人まで、経済の知識がしっかり身につく!アベノミクスは成功?失敗?ニュースや新聞報道が深読みできる!就職・転職・仕事・家計・株式投資・年金・社会保障など、あらゆる面で有利に進めるための知識が、この一冊から得られます!
目次
第1章 経済を知るはじめの一歩
第2章 経済を見る二つの視点!
第3章 経済の仕組みをとらえよう!
第4章 物価をめぐる経済の動きをとらえよう!
第5章 日本経済の動きをとらえよう!
第6章 為替の仕組みと世界の経済の流れをとらえよう!
第7章 日本の経済の今をとらえよう!
著者等紹介
吉野薫[ヨシノカオル]
一般財団法人日本不動産研究所不動産エコノミスト。1978年石川県金沢市生まれ。東京大学経済学部卒業、東京大学大学院経済学研究科修士課程修了(経済学修士)。専門は都市経済学、経済政策。日系大手シンクタンクのリサーチ・コンサルティング部門において、新興国の投資環境にかかわる基礎調査や、大手商社における地域振興ビジネス設立プロジェクト等に従事。2011年10月より、一般財団法人日本不動産研究所にて、日本で唯一の不動産エコノミストとして国内外のマクロ経済と不動産市場の動向に関する調査研究を担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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はづきち
3
オーディオブック。お金の役割、日銀について、円高円安のメリットデメリット、アベノミクス、経済学の理論まで幅広く紹介されています。ただ、これはオーディオブックで聴くより読んだ方がわかりやすかったかもしれません。「第○章の2で説明したように…」と言われても、すぐにそこに戻れるわけではないので、内容の確認がしづらかったかな。2020/08/02
脇山泰典
2
新聞を深読みしたいので読みました。 GDPやマクロ・ミクロ経済・為替・輸出入・などのお金の動きを学ぶことができました。 ですがまだ理解に苦しむ内容もあったのでもう一度じっくり読んで勉強します。 経済ってちゃんとわかれば楽しそうだな。2015/07/12
岩間 宗達
1
読了。随分前に買った本で、どういった経緯で我が家の本棚に並んだのかはっきりしないいわゆる「積読」であった。アベノミクスが動き出した頃の内容で、現在の状況(米中の対立や消費税の更なる増税論)を予見するような内容もあり勉強になった。2020/05/25
matle
1
経済の基本的な概念や用語の説明から始まり、世界の各地域における近年の経済状況を解説されています。個人的には、日本の貿易や財政赤字の状況について考えさせられた2019/04/30
きこりくらげ
1
基本から経済について勉強しようと思って、最初に買った一冊。 内容としては、経済の基本から、国内の経済情勢、海外との関連と話が進んでいく構成で、読みやすかった。また、各節が比較的短く、図表も多いので、それも読みやすい一因だと思われる。これを土台として、経済の勉強をするには良い一冊だと思った。2016/08/05
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