内容説明
日本一の「合コンアナリスト」だけが知っている、39歳までにやっておきたい25の習慣。
目次
第1章 ゼロ以下から成功していく男の頭の中(女性の前であえて「大ボラ」を吹く;逆境を他人のせいにしない ほか)
第2章 本当は教えたくないあの人の仕事術(仮説60%でも、ノリで見切り発車する;苦手なことは、ギリギリまで先延ばしする ほか)
第3章 3年後に消えないための人付き合いのルール(相手の未来にレッテルを貼る;人脈をやたらに増やさない ほか)
第4章 結果につなげる24時間の過ごし方(365日、自分フィルターで思考する;文具、鞄は徹底的にこだわる ほか)
著者等紹介
松尾知枝[マツオチエ]
1980年生まれ。株式会社インプレシャス代表取締役。パールダッシュ所属。貧しい家に生まれ育ち、小学5年から児童養護施設で8年間過ごす。大学卒業後、日本航空(JAL)に入社。パリ、ミラノ便など、国際線ビジネス、ファーストクラスを中心に5年間乗務。現在は、「合コン総研アナリスト」として活躍中。タレント業の傍ら、会員制婚活支援サービス「Precious美女倶楽部」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
GIN@本棚大洪水中
13
なかなか面白い自己啓発です。大学に入学して、交友関係がかなり変わったことをこの本で自覚したよな気がします。第一に、目的意識をもった友人が3人できました。特筆することでもないかもしれませんが、他にも友人はいます。しかし、一緒に遊んだりする人は3人が大半以上を占めています。現在、大学一年なのですが、ビジネス以外にも使用できるものがありました。健康についてなどですね。長期的に見て、断食などを行ってみたい疲労が取れるらしいので。そうして、もっと活発な活動を行いたい。運動や経験を養う時間も大切にします。2013/07/14
もも
6
成功する男性の会話の仕方、人たらしの所以、女性が読んでも取り入れられることが多く読みやすい(*^^*)2016/04/05
もりっち
3
印象に残っているのは、背伸びをしてでも失敗を恐れず挑戦すること。 話させ上手になること。 この2つを意識して行動していく。2013/03/10
ゆとり
2
著者や登場する人物の脳内では、読者モデルやスーパーモデル的な女が「いい女」ということになっていて強く刷り込まれているけど、人によって「いい女」の定義は違うし、読者モデルなどをゴミと定義してる人もいると思う。言いたいことは、人によるということ。2013/10/20
hhoriuchi
2
ゆるい自己啓発本ですが、なかなか面白かったです。美人を口説かないと脳が衰えると言うのが印章的なのと、著者がいつも前髪を同じ向きに下ろしているのは、自転車で転んで縫った跡があるからだとのことに納得しました。ただ、もう少し、消える男の方の紹介があった方が面白かったと思います。著者には、更なるSっ気たっぷりの上から目線を期待します(笑)2013/06/15




