内容説明
スタグフレーション、マネーサプライ、日本銀行、国債、郵政民営化、年金、為替、モノライン、など…、激動の世界経済がわかる一冊。今さら聞けない基本から最新まで。
目次
第1章 経済を知るはじめの一歩
第2章 経済を見る二つの視点!
第3章 経済の仕組みをとらえよう!
第4章 日本経済の動きをとらえよう!
第5章 物価をめぐる経済の動きをとらえよう!
第6章 為替の仕組みと世界の経済の流れをとらえよう!
第7章 日本の経済の今をとらえよう!
著者等紹介
吉野薫[ヨシノカオル]
株式会社日本総合研究所研究員。1978年石川県金沢市生まれ。東京大学経済学部卒業、東京大学大学院経済学研究科修士課程修了(経済学修士)。専攻はミクロ経済理論、都市経済学。2003年4月に同社に入社。政府の産業政策・地域政策に関する調査事業、商社における新規ビジネス設立プロジェクト、民間企業の管理会計にかかるコンサルティング案件等に従事し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かず
32
★★★オーディオブック。経済の基本の基本。丁寧な教科書、むしろ「経済のパンフレット」というレベル。2019/09/08
高橋 橘苑
14
本書は経済学で言えば、中学生レベルでさすがに少々物足りなさを感じた。しかし、知らなかった用語もあったので、経済学の基礎訓練としては役に立ったといえる。2015/06/01
こまめ
3
小論文用に図書室で借りた本。基本1ページ1項目なので寝る前に少しずつ読み進めるのにぴったり🛌現社を復習してるみたいだったし、何よりも久々に本を読み終えられたのが嬉しい😭2021/11/27
aya
1
まさに入門書といったところでありましょう。噛み砕いた説明でわかりやすいです。ただし、深みはない。この本から別の本へ飛んで勉強しろということですかね。2016/03/14
ともすけ
1
高校生が読むレベルでしょう。読んでいれば新聞の経済欄はすらすら読めるようになるでしょう。日経新聞は無理です。そんなレベルです。ブクログだと中学生の復習というタグがついてますが中学で経済って勉強したかな。読みやすいので文庫化してもっと多くの人に読んでほしい一冊。2013/09/22




