内容説明
結果がすべてだオレを見ろ!はじめは路地裏の八坪の店。ないないづくしのチンケな商売。ある日「アイ・ワナ・ビー・ブランド!」って目覚めたものの、そこから始まる失敗ドミノ。倒れ倒れて真っ暗やみへ。でもあきらめなかった。萎えちゃうくらいの失敗を超え、結果、キラーブランドに成りあがった。その全部のやり方が、すべてこの本に書いてある。
目次
第1章 キラーブランドの正体
第2章 キラーブランドのプライド
第3章 キラーブランドの魂
第4章 キラーブランドの導火線
第5章 キラーブランドの最もアツい180日
第6章 キラーブランドの力
終章 アイム・ハッピー
著者等紹介
岸正龍[キシセイリュウ]
メガネブランド「モンキーフリップ」代表取締役。1963年1月12日名古屋生まれ。東海高校を卒業し上智大学経済学部入学。3年次に多摩美術大学芸術学部にも入学。1996年「モンキーフリップ」をオープン。現在に至る
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感想・レビュー
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今野 富康
4
この本はメチャメチャも面白い!ノウハウ的なものもさることながら、失敗談がとても参考になる。ブランドストーリーのつくり方、見せ方見たなものも業種を問わず使えると思う。個人的にはフロント〜バックまでの商品の考え方がとても参考になった。どちらをとがらせるべきか?どちらはベーシックな仕様にするべきか?順番を間違うと失敗する。2016/05/01
tomoyuki.k
1
ブランディングする上で大切なことがびっしり詰まっている。著者がブランドを作り上げる過程は非常に参考になる。2015/09/16
ボナンザ
0
著者の岸正龍氏のマーケティングに関する考え方について、自身の経営するモンキーフリップの歴史を辿りながらわかりやすく書かれていました。「ブランド」とは何かについての著者のこだわりが強く書かれていました。この本を読んで、モンキーフリップに行ってみたくなりました!2017/11/17
むー
0
ブランドもバンドも同じと思い読みました。バンドをやるにしてもバンドのブランド力は大事。そしてその作り方がここには書いてある。しかし読んで思ったけれどもゴールデンボンバーはすごいということ。(ゴールデンボンバーの例は出てきませんがそれぞれの例を間違いなくゴールデンボンバーはなぞっています。)2016/01/13
湯山雅史
0
再読。 この一冊で、ブランド出来てしまいそうに感じています。読み易さも解り易さも悪魔的。 マッサージ店の副院長をしている私ですが、店をどう動かすのか、新規に出店するときにもとても参考になりそうです。 キラーブランド、立ち上げてみてぇ~2014/12/12




