福島原発事故はなぜ起きたか

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福島原発事故はなぜ起きたか

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  • サイズ A5判/ページ数 219p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784894348066
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C0040

内容説明

事故は果して収束するか!?今何が起きているか!?何をするべきか!?…科学者・技術者らが大激論。

目次

福島原発事故の本質を問う
第1章 福島原発事故の原因と結果(原子力発電のしくみ;福島原発では何が起こったのか;放射能汚染;事故の責任と今後考えるべきこと―福島原発事故は人災)
第2章 福島原発で何が起こったのか―原発設計技術者の視点から(震災と原発;事故の経緯;原子力安全の崩壊;「安全」とは何か)
第3章 放射線被曝の考え方(汚染の概要;放射線の影響とは;放射線防護の考え方)
質疑応答 事態の進展―事故から三ヶ月を経て

著者等紹介

井野博満[イノヒロミツ]
1938年生まれ。金属材料学。東京大学大学院数物系研究科博士課程修了。工学博士。東京大学名誉教授。「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」代表

後藤政志[ゴトウマサシ]
1949年生まれ。芝浦工業大学、國學院大學、早稲田大学・東京都市大学共同大学院非常勤講師。博士(工学)。設計工学、構造設計、産業技術論。元船舶・海洋構造物設計技師。元東芝・原子炉格納容器設計者

瀬川嘉之[セガワヨシユキ]
1964年生まれ。早稲田大学理工学部物理学科卒業。高木学校医療被ばく問題研究グループ。市民科学研究室低線量被曝研究会。シューレ大学非常勤スタッフ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。