資本主義の世界史―1500‐2010 (増補新版)

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資本主義の世界史―1500‐2010 (増補新版)

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  • サイズ A5判/ページ数 543p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784894347960
  • NDC分類 332.06
  • Cコード C1030

出版社内容情報

資本主義500年史を描いた名著、増補決定版が待望の刊行!
9・11事件、リーマンショックなど、2000年代の世界史的“大反転”をどう位置づけるのか? ブローデルの全体史、ウォーラーステインの世界システム論、レギュラシオン・アプローチを架橋して資本主義の500年史を統一的視野のもとに収め、初版刊行以降大好評を博した書に、世紀の転換期を挟む約20年の展開を論じた一章を加筆した決定版。

【著者紹介】
●ミシェル・ボー(Michel Beaud) パリ大学名誉教授。1935年フランス生まれ。パリ政治学院で法学と政治学、経済学を修めたあとモロッコ銀行に勤めたが、その調査活動を通して第三世界認識を深める。のちCNRS(国立科学研究所)の研究員となり「戦後西ドイツの経済成長論」で経済学の国家博士号を取得、経済学の教授資格試験に合格。1965年からリール大学勤務、その後新設の実験校パリ大学のヴァンセンヌ校勤務を経て、パリ第八大学、パリ第七大学教授を歴任。この間、世界経済の国際シンポジウムを組織したりミッテラン政権の第九次経済計画(1984-1988)でその雇用対策の立案に参加する一方、1983-90年まで「世界経済・第三世界・発展に関する科学的研究者集団」(GENDEV)の代表のほか、1989年から環境庁の「地球環境の危機と風土変化に関する委員会」(ECLAT)の副委員長を務めるなど、世界経済と地球環境や労働関係にまで多彩で精力的な社会活動を展開。著書は、1980年の原書初版刊行以来、改訂を加えながら版を重ねる本書のほか、『大反転する世界――地球・人類・資本主義』など多数。

内容説明

9・11事件、リーマンショックなど、2000年代の世界史的“大反転”をどう位置づけるのか?ブローデルの全体史、ウォーラーステインの世界システム論、レギュラシオン・アプローチを架橋して資本主義の500年史を統一的視野のもとに収め、初版刊行以来大好評を博した書に、世紀の転換期を挟む約20年の展開を論じた一章を加筆した決定版。

目次

第1部 金銀から資本へ(資本主義への長期の歩み;三つの革命の世紀(十八世紀)
産業資本主義の抗し難い興隆(一八〇〇‐一八七〇年代初頭))
第2部 帝国主義と両大戦の時代―諸国資本主義から各国/世界系資本主義へ(大不況から第一次世界大戦へ(一八七三‐一九一四年)
両大戦と革命の時代(一九一四‐一九四五年))
第3部 資本主義の世界的「勝利」と大転換(資本主義の「大躍進」(一九四五‐一九七八年)
二十世紀末―世界の大反転の始まりか?
二〇〇〇‐二〇一〇―地球規模の地殻変動の始まり)

著者等紹介

ボー,ミシェル[ボー,ミシェル] [Beaud,Michel]
パリ大学名誉教授。1935年フランスアルプスの麓シャンベリーに生まれる。パリ政治学院で法学と政治学、ついで経済学を修めたあとラバトにあるモロッコ銀行に勤めたが、その調査活動を通して第三世界認識を深める。のちCNRS(国立科学研究所)の研究員となり「戦後西ドイツの経済成長論」で経済学の国家博士号を取得、経済学の教授資格試験に合格。1965年からリール大学勤務、その後新設の実験校パリ大学のヴァンセンヌ校勤務を経て、パリ第八大学、パリ第七大学教授を歴任

筆宝康之[ヒッポウヤスユキ]
1937年生まれ。東京大学経済学部卒業。北海道大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学博士)。北星学園大学助教授、パリ第1大学客員教授などを経て、立正大学名誉教授。労働経済学、社会経済思想、日仏社会労働史。近年はアジアの経済発展と水資源・環境緑化を研究。第6回大内兵衛賞受賞。日仏経済学会会員

勝俣誠[カツマタマコト]
1946年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。パリ第一大学博士課程修了(開発経済学博士)。ダカール大学法経学部、モントリオール大学客員教員、明治学院大学国際学部教員および同大学国際平和研究所所長などを経て、現在自営農(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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