キリスト教の歴史―現代をよりよく理解するために

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キリスト教の歴史―現代をよりよく理解するために

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  • サイズ A5判/ページ数 534p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784894347427
  • NDC分類 192
  • Cコード C0022

内容説明

イエスは実在したのか?教会はいつ誕生したのか?「正統」と「異端」とは何か?キリスト教はどのように広がり、時代と共にどう変容したのか?…コルバンが約60名の第一級の専門家の協力を得て、キリスト教の全史を一般向けに編集した決定版通史。

目次

第1部 はじめに―キリスト教の歴史の始まり(一‐五世紀)(キリスト教の出現;「この世にあってこの世のものではない」キリスト教徒として生きる(『ディオグネートスへの手紙』)
ローマ帝国がキリスト教国化するとき
信仰を規定する
キリスト教組織の構築
信仰を確立したキリスト教知識人―教会教父たち
「地の果てまで」福音を伝える)
第2部 中世―暗黒伝説でも黄金伝説でもなく(五‐十五世紀)(安定化と拡大;肯定、異議申し立て、司牧の応答;救いに向けての尽力)
第3部 近代―多元主義の修行時代(十六‐十八世紀)(宗教改革の途;敵対と闘争;世界を宣教し統率する;感性の新しい地平)
第4部 現代世会への適応の時代(十九‐二十一世紀)(聖書註釈の展開と信仰の諸形態;現代世界に直面するキリスト教教理;地球規模でのキリスト教)

著者等紹介

コルバン,アラン[コルバン,アラン][Corbin,Alain]
1936年、フランスのオルヌ県に生れる。カーン大学卒業後、歴史学の教授資格取得(1959年)。リモージュのリセで教えた後、トゥール(フランソワ・ラブレー)大学教授として現代史を担当(1972‐1986)。1987年よりパリ第一(パンテオン・ソルボンヌ)大学教授として、モーリス・アギュロンの跡を継いで19世紀史の講座を担当。現在、パリ第一大学名誉教授

浜名優美[ハマナマサミ]
1947年生まれ。1977年、早稲田大学大学院文学研究科フランス文学専攻博士課程満期退学。南山大学総合政策学部教授・南山学園常務理事。専攻は現代文明論・フランス思想

藤本拓也[フジモトタクヤ]
1980年生まれ。現在、東京大学大学院人文社会系研究科(宗教学・宗教史学専門分野)博士課程在籍中

渡辺優[ワタナベユウ]
1981年生まれ。現在、東京大学大学院人文社会系研究科(宗教学・宗教史学専門分野)博士課程在籍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。