内容説明
「哲学」と「政治」を峻別せよ!20世紀アメリカを代表する思想家の全貌。国家を否定し資本主義の暴走を許す、「文化左翼」を徹底批判!ポストモダン的相対主義の先にある、「物語」と「希望」の思想。
目次
アメリカ思想とローティ
第1部 ローティの哲学(ローティの生涯と思想形成;認識論的転回と言語論的転回;解釈学的転回)
第2部 ローティによる自由主義の再構築(偶然性の自由主義;「残酷さと苦痛の減少」と「公と私の区別」)
第3部 ローティのプラグマティズム(プラグマティズムとネオ・プラグマティズム;プラグマティズムと脱構築)
第4部 現実への参加(ローティの左翼論とその源流;ローティによる道徳思想の再生)
第5部 ローティの現代的意義(「真理」の物語論的転回)
著者等紹介
大賀祐樹[オオガユウキ]
1980年生。現在早稲田大学社会科学研究科博士課程在学中。専攻はアメリカの哲学と政治思想、社会思想。経済社会学会に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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