「アジア」はどう語られてきたか―近代日本のオリエンタリズム

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「アジア」はどう語られてきたか―近代日本のオリエンタリズム

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  • サイズ B6判/ページ数 284p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784894343351
  • NDC分類 220
  • Cコード C0010

内容説明

いま、「アジア」認識を問う。

目次

序 『文明論之概略』とアジア認識
1 「世界史」とアジアと日本
2 ヘーゲル「東洋」概念の呪縛
3 昭和日本と「東亜」の概念
4 何が問題なのか―広松渉「東亜新体制」発言をめぐって
5 東洋的社会の認識
6 大いなる他者―近代日本の中国像
7 「東亜」概念と儒学
8 近代中国と日本と孔子教
9 「日本一国文明史」の夢想

著者等紹介

子安宣邦[コヤスノブクニ]
1933年川崎市生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学大学院博士課程(倫理学専攻)修了。文学博士。横浜国立大学助教授、大阪大学教授、筑波女子大学教授を歴任。日本思想史学会元会長。大阪大学名誉教授。思想史・文化理論専攻
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

りん

0
近代日本における「東洋」、「東亞」、「亜細亜」などの概念の形成をたどり、18世紀から20世紀までの日本の世界史に対する認識の輪郭を描いた。ヘーゲルの東洋概念が近代日本においていかに継承され、再生産されてきたかについて、賀茂真淵と本居宣長をはじめ、岡倉天心、新渡戸稲造、服部宇之吉、内藤湖南、森谷克己、京都学派、西尾乾二などの知識人を中心に、近代日本の学説におけるオリエンタリズムの構造を考察した。2020/01/07

tkm66

0
この著者は最近、と云うかこの10年は全く信用していない。2003/06/23

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