生の技法―家と施設を出て暮らす障害者の社会学 (増補改訂版)

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生の技法―家と施設を出て暮らす障害者の社会学 (増補改訂版)

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  • サイズ A5判/ページ数 366p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784894340169
  • NDC分類 369.27
  • Cコード C1036

内容説明

家と施設を出て暮らす「自立生活」とは。身体化された社会としての“感情”を読む。

目次

第1章 「私」へ―30年について
第2章 「出て暮らす」生活
第3章 制度としての愛情―脱家族とは
第4章 施設の外で生きる―福祉の空間からの脱出
第5章 コンフリクトへの自由―介助関係の模索
第6章 自立の技法
第7章 はやく・ゆっくり―自立生活運動の生成と展開
第8章 私が決め、社会が支える、のを当事者が支える―介助システム論
第9章 自立生活センターの挑戦

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

虫太

2
第1章 私へ 第2章 出て暮らす生活 第3章 脱家族 第4章 虐待と管理・隔離 第5章 コンフリクトへの自由 第6章 自立の技法 ヒューマニズムの問題 障害の肯定 第7章 運動と政策の歴史 第8章 責任の所在など どのようなシステムがよいか 第9章 自立センター どの章も淡々と書かれているが濃厚な内容。誇張もレトリックも必要なかったのだろう。要再読。2014/02/27

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