感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
♪みどりpiyopiyo♪
32
ひいおじいさんは98歳になっても陽気でいきいき、はちきれんばかりに太っています。ある日ひいおじいさんは… ■何ともかわいいおとぎ話を読みました。長閑な村のひいおじいさん かわいいなぁ♡ ■作者のヨゼフ・チャペックはカレル・チャペックのお兄さん。画家、装丁家、劇作家、評論家。「ロボット」という言葉の創案者としても知られています。■ひいおじいさん危機一髪☆ ドキドキの展開なのに、何とも長閑に感じるのは訳と絵のおかげかも。どいかや さんのまん丸な絵がおとぎ感を増しています。(文 1918年、絵2009年)2018/09/19
mntmt
22
1918年に書かれた、チャペックの童話。約100年経った今も、色褪せない、おもしろい。2016/05/13
ツキノ
8
カレルの兄、ヨゼフによるおはなし。どいかやさんの絵がかわいすぎる。ひいおじいさんの様子が見事。いや、しかし、無事でよかった、ひいおじいさん!2013/03/30
relaxopenenjoy
5
図書館で。カレルチャペックのお兄さんのお話でした。カラフルで優しいタッチの絵が可愛いすぎる。お兄さんの挿絵も見てみたかったけどこれはこれでいい。ころころまるくて元気なかわいいひいおじいちゃんが活躍するお話。2020/08/21
保山ひャン
5
カレル・チャペックの兄、ヨゼフの童話。絵は、どいかや。泥棒、サギ師、殺し屋など悪党ぞろいのなかにうっかり入ってしまったひいおじいさん。自分も悪党のふりをするが、うまくいかず、からかわれる始末。そんな悪い場所に踏み込まざるをえなかったのが、彼がビール好きだったせいだ、というのが面白い。しかも、砂糖をなめながらビールを飲むのが好きなのだ。肥っていてビールとたばこが好きなひいおじいさんだが、98歳になっても元気。気の若さはすべてを凌駕するのか。2016/08/16




