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内容説明
“天才狩り”を目論む『凡人会』の秘密兵器によって、天才性を失ってゆくせんすいかんの面々。その陰には、『聖バロウズ学園』生徒会長・玄岡あざみの姿があった。あざみの小さすぎる野望は、やがて学園を、そして日本全土を巻き込んだ恐るべき陰謀へと発展する。かじかの愛は日本を、さよりを救うことができるのか!?怒涛の学園コメディ、衝撃のクライマックス。
著者等紹介
水城正太郎[ミズキショウタロウ]
『ホビー・データ』を経て、現在ライター集団『A‐TEAM』主催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
numami
1
無軌道メタパロギャグノベル。設定としては普通に地続きだが、2巻だけは別の人が書いたのかと思うぐらいにはまともな方向に仕上がっている。ネギまとぱにぽにを合わせたみたいな~の言い分に沿ってるのが2巻だけとも言う。1巻時点からして、先天的に突出した天才が存在する世界がどう動くのか、という展開の先読みには確実に答えていくし、キャラも雑に増やさないから、書き方の根に非常に真摯なものを感じる。言及した二作に対して女の子キャラの可愛い面を見せるシーンが少なくてむしろそこを削るんだ!?とは思うが。2026/07/12




