内容説明
北欧フィンランドからまたまた「ぶた」がやってきました―。ぶたは、えをかいたり、本をよんだりするのがすきです。
著者等紹介
ヴォリ,ユリア[ヴォリ,ユリア][Vuori,Julia]
1968年生まれ。ヘルシンキ美術工芸大学で美術を学ぶ。ボローニャ・ラガッツィ賞特別賞(2001年)、IBBY(国際児童図書評議会)オナーリスト優秀作品賞(1996年)、ルドルフ・コイヴ賞(1999年)など受賞多数。絵本、『ぶた』、『ぶた ふたたび』(共に文溪堂)で日本デビュー。夫、3人の子と共にヘルシンキに住んでいる
迫村裕子[サコムラヒロコ]
1948年山口県生まれ。国際基督教大学卒、カリフォルニア州立大学サンディエゴ校大学院修士課程修了。プロデューサー、コンサルタントとして文化、教育、コミュニケーションの分野に携わる。イベント、展覧会などの企画プロデュースを通し、日本にフィンランドの文化を広めることに尽力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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遠い日
11
文化的なぶたの興味と暮らし。ぶたは、明るく友だちも多い。多趣味をこなすぶた、なかなかすてき。2015/04/18
hannahhannah
8
スルという黒豚のような独特の生き物が出てきてミステリアスだった。2017/12/10
Kawai Hideki
8
多趣味なぶた、うし、ペンギン、あなぐまがはまっている「好きなこと」をいろいろ紹介していく絵本。絵だったり、写真だったり、チェロだったり、バレエだったり、乗馬だったり、ミニカー集めだったり。一つ分からないのが「スル」という黒豚のような謎の生き物が出てくるのだが、スルという動物はいなさそうで、何者かは謎。ちなみに、スルは植物の世話とスキーが好きらしい。何の手がかりにもならないが。2013/11/17
けんちゃん
7
これはストーリーのない、年少向けバージョンですが、なかなかパワフルです。ぶたシリーズの既刊はコンプリート。もっと読みたいです。2011/01/15
二条ママ
6
次女4歳3ヶ月。図書館本。ユニークな絵。色鮮やかで、躍動感がある。セリフは簡単だけど、ちょうどいい感じ。2020/08/13