わたしとママのチョコレート物語

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 110p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784894234789
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

内容説明

「ぼく」のママは、金髪のもとヤンキー。ママが家出してから、音信不通になっていたおばあちゃんが、北海道で入院したって聞いたからはるばるでかけてきたんだ。だけど…。

著者等紹介

上條さなえ[カミジョウサナエ]
1950年生まれ。児童文学作家。執筆や講演を通して自己の体験をもとに家族のふれあいの大切さを訴えつづけている

岡本順[オカモトジュン]
1962年愛知県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たな吉

6
久しぶりに再読。「黄色いふきのとう」のホワイトチョコレート、食べたくなります。チョコレートマンジュウも。2014/10/14

alta

2
小4向けのオススメ本に入っていて図書館で借りました。Eテレのワーキングプアを扱ったドキュメンタリーに登場しそうな親子の現実が描かれています。一体この後どうなるんだろう。これからも続いていく彼らの人生のほんの短い期間をのぞかせてもらったような不思議な感覚に陥ります。元ヤンキーのママとしっかりした「ぼく」、明るい未来が開けるといいなと思います。娘にあらすじと感想を聞いて、これは読まなくては、と手に取ったのですが、読んでよかったです。2017/05/24

まとこ

1
今の社会ではありえなくない話ですね。 主人公の女の子がかわいそうにも思えたけど、ママもおばあちゃんもみんな関係が修復してくれたらいいな~2011/11/02

a★z

1
ありがちな話かもしれませんが、泣けます。2010/05/14

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/586731
  • ご注意事項

最近チェックした商品