内容説明
卵型の白い小石が、四千年の歴史をタイムトラベル。ふしぎな石を手にした人物の、12の時代・12のドラマ…。人びとの想いをみつめつづけた小石の終着駅はどこなのか。小学校高学年以上。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
びぃごろ
13
有川さんのお勧め本でした。小学校高学年以上の児童書。卵型の白い石が縄文弥生時代から旅をするお話。卑弥呼、秀吉、赤穂浪士、大塩平八郎など有名どころも手にします。確かに石は朽ちるものではないから残り続けることも在りうるかもと思わせておいて、実は未来でその謎が明かされます。SFでした!2020/08/15
読み人知らず
2
もしも、肉体がただの入れ物になって、古くなってきた肉体を取り替えることによって無限の時間を生きられるようになったら。 2008/01/29
いおりん
0
☆2011/09/13
llll'
0
.2025/09/21
Yoshie
0
う〜む🧐最後の章がイマイチだなぁ2021/01/12
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- 東本昌平RIDE 73




