“子ども”というリアル―消費社会のメディアと“もの”がたり

“子ども”というリアル―消費社会のメディアと“もの”がたり

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  • サイズ B6判/ページ数 263p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784894191983
  • NDC分類 367.6
  • Cコード C0095

内容説明

子どもは何処へ?世紀末、暴力、テレクラ、援助交際、ファミコン、怪獣、ミニ四駆、ビックリマン、ガンダム、エヴァ現象、もののけ姫、GODZILLA、ポケモンなどなどから変容する子どもたちの現代を読み解く。

目次

第1章 “子ども”は変わったか?(“子ども”は何処へ行った?;子どもたちの世紀末 ほか)
第2章 子どもと暴力の諸相(子どもの暴力とは?;反乱するエネルギーの行方 ほか)
第3章 “もの”メディア時代の子どもたち(情報化社会の子どもと商品―ガンプラから電子ゲームへ;二極化する子どもの世界―プラモ少年と野球少年 ほか)
第4章 電子メディアと物語の行方(テレビゲームと子ども;ゲーム空間と物語空間 ほか)

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