内容説明
『定本・対岸』から『新船』まで、既刊句集全八冊の作品を季語別に収録。作品理解の上で更に役立ち、実作者にとっては季語を通して俳句を学べる恰好の一書。
目次
春(時候;天文;地理;生活;行事;動物;植物)
夏
秋
冬
新年
著者等紹介
今瀬剛一[イマセゴウイチ]
俳人。俳誌「対岸」主宰。昭和11年茨城県生まれ。高校時代に音楽の教師・滝豊先生の指導のもとで俳句を開始する。昭和36年「夏草」入会。昭和46年「沖」創刊とともに参加、能村登四郎に師事。昭和61年「対岸」創刊主宰。現在、俳人協会理事。日本現代詩歌文学館評議委員。日本ペンクラブ、日本文芸家協会各会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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