内容説明
特に高く評価されるのは、日常の身辺句でもことごとく俳優の眼が生きており、俳優でなければ出来ない句であること、俳優の道も俳句の道も、決して別々のものではなく、実は一つものであることを物語っている点である。第一句集。
目次
平成八年秋~十一年秋
平成十一年冬~十四年冬
芝居とその周辺で
著者等紹介
柿沼盟子[カキヌマトモコ]
昭和29(1954)年8月10日東京生まれ。昭和52(1977)年3月文化学院大学部文学科演劇コース卒業。昭和53(1978)年3月文学座附属演劇研究所本科(第17期)卒業。劇団NLT入団、芸名を神田盟子(かんだともこ)とする。平成6(1994)年劇団NLT退団、フリーとなる。平成7(1995)年7月7日朝日カルチャーセンター横浜「俳句―神蔵クラス」受講開始。平成9(1997)年4月児童劇「地べたっこさまやーい」に参加。平成10(1998)年1月「風土」入会。平成11(1999)年8月「風土」同人。平成12(2000)年1月第30回風土新人賞受賞。俳人協会会員
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