内容説明
東南アジアへの関心が広がっている今日、大東亜戦争をはさむ百年が、日本とインドネシアにもたらした変化と変らぬ日本人のインドネシア観を明らかにし、これからの両国間の関係を考えるために不可欠な視点を提供する。
目次
第1章 「近代」日本と「植民地」蘭印
第2章 「太平洋パワー」日本の動きをめぐって
第3章 「速足の南進」とインドネシアの対応
第4章 「大東亜共栄圏」下のインドネシア
第5章 戦後国際社会の中の両者関係
第6章 国交正常化の起点と推移
第7章 「スハルト体制」と日本
東南アジアへの関心が広がっている今日、大東亜戦争をはさむ百年が、日本とインドネシアにもたらした変化と変らぬ日本人のインドネシア観を明らかにし、これからの両国間の関係を考えるために不可欠な視点を提供する。
第1章 「近代」日本と「植民地」蘭印
第2章 「太平洋パワー」日本の動きをめぐって
第3章 「速足の南進」とインドネシアの対応
第4章 「大東亜共栄圏」下のインドネシア
第5章 戦後国際社会の中の両者関係
第6章 国交正常化の起点と推移
第7章 「スハルト体制」と日本