内容説明
いまや時代はデータなしでは語れない。手に入れた自分だけの情報をどう生かすか。競馬界の超データ狂が明かす「データ遊び」の真髄。
目次
ほほぉ。そりゃおもしろいと、データは笑った(「ニュースステーション」(テレビ朝日系)の小宮悦子アナの気になるヒザ頭の位置。
NHK福島敦子アナは6ケ月間に41種類のアクセサリー。うちイヤリング13種は8000円どまり ほか)
エッチ!でも、読みたいと、データは唇をなめた。(1回のベッドシーン最長不倒記録、週刊誌22週連載! ほか)
またまただまそうとして、とデータがにらんだ(行数かせぎの多い作家の第1位は青木雨彦。100行中に行がえ63回;1年間タクシーに乗って、身の上話をした運転手64名。 ほか)
データ・サスペンス「女がいたい」
よくぞここまでと、データがもらい泣き(「めばえ」―双葉のころからデータづけ。;「よいこ」―中学のころからバクチづけ。 ほか)



