内容説明
企業経営の目的が「株主の富みの最大化」にあるかぎり決して無視することのできないコーポレートファイナンスは、企業を数値でとらえ、経営の中で論理的な意思決定を下すツールとしてビジネスエリート必修のものである。本書では、企業がいかに利益を生み出すことができるのか(=企業価値)を把握し高めること、そして必要な資金をいかに調達し、いかにムダなく健全に運用しているかを認識することをメインに具体的事例を用いてやさしく解説する。
目次
第1部 基礎編(ファイナンスの役割;貨幣の時間的価値;キャッシユフロー;リスク;資本コスト)
第2部 活用編(投資の意思決定;企業価値;資本構成と配当政策)
著者等紹介
青井倫一[アオイミチカズ]
昭和44年東京大学工学部卒業。50年同大学大学院経済学研究科博士課程修了。54年ハーバード大学ビジネススクール留学、経営学博士号授与。平成2年慶応義塾大学ビジネススクール(大学院経営管理研究科)教授。産業界でも広くアドバイザーとして活躍
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